売れ行き
ライバル車のアルファードやエルグランドとは違う、ホンダらしく威圧感の少ないクリーンなデザインが特徴だったが、ユーザーは「大型ミニバンらしい迫力に欠ける」と評価してしまったようで、発売当初こそそこそこ売れていたものの徐々に販売は下降し、現在ではライバルに完全に水をあけられてしまった。そのため2006年12月のマイナーチェンジで内外装デザインの変更をした。さらに2007年1月には、新たに3.5Lエンジンや専用の迫力あるエクステリアをまとったグレード「プレステージ」を発売し、巻き返しを図る。